2016_11
30
(Wed)15:16

「強い」(ネトゲエンジョイ勢閲覧注意)

多分2年前ですかね。マビノギにおける「強さ」を定義しました。
しかしブログの記事はすべてまとめて消しました。引退する気満々だったからです。
でも戻ってきました。

2年前は
・出せるダメージの高さ(火力)
・ダメージを如何に受けず、ダメージを如何に与えるか(技術)
・マビノギの個々のモンスターの動作、スキルについてどれほど把握しているか。(知識)

この3要素がある人が「強い」と定義しました。
当たり前ですが、エフェクトペットも細工も必要とせず闘う場合の話です。

何故こんなことを言ったのかというと、
荒っぽいアクセ2つつけてバフェでクラショ無双しようとしてた人が
硫黄蜘蛛で壁際に追い込まれ死ぬ様子を見て不思議に思ったからです。
つまり、与ダメージという「数字」が高くても使用者がそれを発揮できていない光景を目の当たりにしたのです。


あ、念のため言っておきましょう。
勝っても負けても楽しめればいいという人はブラウザバックしてくださいね。

・見下してくる、ペットやら細工の効果が目立つ者に勝つため(pvpでね)、
・パーティプレイで自分だけが多く死ぬこと(累積1000にもなってないころですが。)
・エフェクトペットは本当に必要な時に使うタイミングがあるのではないかという疑問(ペット連打を個人的に嫌っていた為)
こういった出来事から火が付き、
累積300ごろから現在に至るまで、研究というほどではないのですが
強くなる練習を重ねてきていました。
方向性としては、廃人ではなく玄人になるためです。しかしモンスターディフェンスはあの順位



しかしながら、最近思うことがあります。

ディバインリンクで、ターゲットを高保護ペットに誘導させ
その隙に自分は範囲攻撃で効率よく殲滅していくという戦い方
についてです。

僕自身がしているのです。夢幻ラビもアルバンもペッカも。
被弾はもちろん死ぬ回数も飛躍的に少なくなりました。

だが、これでいいのだろうか、と。
知識は夢幻ラビ以外ではそれほど必要はなくとも、
本当に火力だけでゴリ押す戦い方になりつつある。

結果的に安全に攻略できるし、
味方を助けに行ける余裕もできています。
ディバインをしているから出来た結果というものは自分のなかでいくつもあります。

もうディバインリンクないと処理しきれないほど
今のマビノギの高難度ダンジョンでは
視界いる多く(または全て)の敵にターゲットをされるのが当たりまえであり
またそれらも、パラメータが非常に高く設定されている。

ペットを使わなくても、影ミッションやダンジョンでは
自分では最大3ターゲットまで同時に向かってくる敵を処理できましたが、
アルバンや夢幻ラビでは3ターゲット程度では済みません。
そのうえ大半の敵から攻撃を一度でも受けると致命傷を負います。


ひと昔前ならば、硫黄蜘蛛とシャドウウィザード退治のエリートが
最高難度と言われていましたね。ダイナミック戦闘システム実装前であったことも含め。
でも硫黄蜘蛛なら、食堂エリア何体と同時に迫ってこようが、
足の速さも図体に伴う攻撃の当たり判定がほぼ同じなうえ、
4~8回の攻撃(アイススピア、フレイマー+タルトゥハンド1打など...)で倒すことはできました。
シャドウウィザード退治は本当に難しかったっていうか、
フレイマーやらで足止めしつつ仲間の補助が必要でした。

昔はちゃんと、大人数だからこそ攻略できるというバランスの良さがあったと思います。
マスターリッチやフィールドボスといった例外はありますが^^;


話を戻します。
ディバインリンクを使うのは、仕方のないことなのでしょうか。
いや、実装されてるスキルを使わないのは
縛りプレイという愚行であることは承知しています。
乱れ苦無もライロもクラショといった強い範囲攻撃を使うことも、
どころかエンチャや石改造で火力上げすることだって同様のことが言えます。

強いスキル、強いペット、強い装備を使わないと攻略が厳しいこと。
自分の好きだった戦い方、装備、ペットが新しいものに蹂躙されること。
マビノギを去った理由がある人に、これが当てはまる人はどれほどいたのでしょうか。

変化という名の潮流に飲み込まれるのも
仕方のないことなのかもしれない。
でも依存するのは少し寂しい。

自分はこれからどうしていくべきか。

一時的かもですが、またたくさん死ぬようになるかもしれません。

たまにはサブキャラで。
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック