2016_08
01
(Mon)20:07

「戦闘術」

昨日のことです。
強くなりたいと希望しているフレンドが、自分が入っているギルドの人たちは
ペットも細工も使わない。とにかくダメージを受けることがない、無駄な動きがない
そんな戦闘をするという話をしてくれました。

キチャ


僕が普段している戦闘とはまた別の方向で戦闘技術がある、と聞いたので
興味がわいたというか、見てみたいとは思いました。

そのギルドの方は、僕をWizエリへ連れていってくれまして
一人一拠点ずつ、バトルソードと盾のみで攻略する様子を
見せてくれました。


まさにフレンドがいった通りで、常時あっちこっち動き回っては
頻繁に違うスキルを使って敵に攻撃をさせない、自分は攻撃し続ける。
そんな戦闘をしていました。


僕も一度体験してみたんですよ。
防具着てない、そもそも盾と剣のみでのソロ戦闘経験が浅い、ポーション無し、などの要因があり
(グランビル除外)Wizエリ3湧き目で死亡。
驚きました。

▼そのギルドの方々とお別れした後、個人で撮ったもの。
最近パソコンが死ぬほど重いので上手く撮れてない。

ウィンドミルって隙が大きいイメージがあって
使うの躊躇するのですが・・・慣れないものです。

敵からの攻撃はある程度回避できているものの、若干の運に助けられているし
まだ被弾が多い といった印象です。

そのギルドの方は、「スマッシュとマグナムショットを極力くらわないことがポイント」と仰ってたので
回数重ねて更に避けられるようにはなりたいですね。
しかし個人的には、スママグよりも、レンジアタックとファイアボルトのダメージを避けたいところです。
アルバンのアーチャーみたいなやつに攻撃されてたらと思うとね。
鎧着てる上に影だから生存できているといったところ。

 ギルドの方は更に、弓も交えて剣を使った戦闘も見せてくださいました。
サポートショットの硬直時間、クラッシュショット、クラショ外しの対応としてアージェントショット
たまにアローリボルバー。これら全て、「補助」として使っていました。
鎧を着ているのは防御をあげるためではなく弓のダメージを軽減させるためだそうです。
 今のマビにおいて弓っていうのは、ワイバーンで保護削って細工で強くしたクラショぶっ放して敵一掃するっていう
主力のイメージが強いですが、私個人としては面白い使い方するなといった印象を持ちました。


戦闘している様子を見ていながら色々お話もしてくれました。

「ダメージが高い=強いではない。
それは武器やエンチャが強いだけ。」

「皆同じ装備きてても、(細かい部分を見れば)一人ひとり戦い方が違う。」




僕は以前ブログ記事全消しする前には、
・「火力の高さというのは、強さの要素でしかないのであり、
技術がなければ真価も発揮できずに死ぬ。
・「同じステがあり、同じ装備をつけてても、死ぬ人と死なない人では何処かで差がある。
みたいなことを書いたことはありました。

今回のラビ夢幻ダンジョンでは自分の対応力の無さを
思い知った人は実に多いと思います。自分も含めて。
ペット封印に限らず、高ダメージで瞬殺されるっていう例外もありますが・・・



「スキルコンボというのは戦術ではなく行動パターンに過ぎないものなのであって
それが常に決められる状況であるとは限らない。」


うーん、これはどうなんでしょう。部分的に同意出来るといったところでしょうか。


などなど、様々なお話しを聞きました。やっぱり火力だけではない「強さ」を求める人って
皆こういうこと考えるんでしょうね。共感できることは多かったです。

このギルドの方々と自分とでは戦闘の方向性自体は異なっていても、


「ダメージが高いから勝てる、防御性能(ペット・パラメータ)があるから生きていられる。」
こういったことより、自分自身の「強さ」で勝つことも戦闘の楽しみの1つである。 ”


という思想が共通している点は嬉しかったですね。
こういう考えを持つ人がほかにもいたのだなと。

自分は効率的に戦うことのほうが多く、そのうえで如何にペットの使用を危機時のために残していけるか、
パーティメンバーを補助する余裕を作れるか、という意味で戦闘技術を向上させようと精進していました(過去形)
今はもうただの妖怪小銭稼ぎですけどね。


なかなか貴重な体験が出来て良かったと思います。
もしかしたら、僕が目標にしていることの糧にもできるのかもしれません。
練習してみたいと思います。
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